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子供のトイレトレーニングを始めるにあたっての基礎知識

トイレトレーニングは子供にトイレで、
おしっこやウンチをするように教えるしつけの第一歩です。

子供は産まれた時からオムツでの生活をしているため、
トイレでおしっこやウンチをすることがわかりません。

成長や発達の度合を見ながら、
トイレ習慣を教えていかなければなりませんね。

トイレトレーニングを始めるにあたっての基礎知識をご紹介します。

トイレトレーニングについて

トイレトレーニングを子供に教えることは簡単なことではないです。

なぜなら子供は、
いつでもどこでもおしっこやウンチを好きな時に好きな場所でしてきたため、
子供にとってはトイレでするよりもオムツにしていた方が楽なのです。

そんな子供にトイレの習慣を教えるのが難しいのはあたりまえです。

トイレトレーニングを始めてみたものの、
なかなかうまくいかずに悩んでしまうママもたくさんいます。

トイレトレーニングについてたくさんの情報を見たり聞いたりしていても、
いざ実践してみると、思い通りにはいきません。

また順調に進んでいたトイレトレーニングが
ある日突然うまくいかなくなったという事もよくあります。

トイレトレーニングはママと子供にとって最初の試練かも知れません。

トイレトレーニングは教えなければ、
自発的に行うことは稀で出来ないものです。

トイレトレーニングの時期が来たら、
子供が覚えるまで根気良く教えることが大切です。

トイレトレーニングの時期も季節も、
覚えてくれる年齢もさまざまです。

しかし絶対にいつかはオムツはずれの時はやってきます。

トイレトレーニングは気持ちに余裕をもって長い目で行うことが大事です。

少しでも上手に出来た時は褒めてあげることを忘れずに、
失敗や成功を繰り返しながら進んでいきます。

次第に子供に自信がついてきておしっことトイレが繋がる日が必ずきます。

それまで粘り強く、
親子で楽しいトイレトレーニングを実践していけるようにしましょう。

トイレトレーニングの疑問

トイレトレーニングは始める前も始めてからも
疑問に思うことがたくさんあります。

トイレトレーニングを始める前は、
いつから始めたらいいのか、
なにか用意するものはあるのかなどたくさんの疑問が浮かんできます。

トイレトレーニングを始めてからも、
おまるを使用した方がいいのか、
出かける時はどうすれがいいのか、
夏がいいと言われるのはどうしてかなど、
数えきれないくらい疑問や不安はたくさんあります。

トイレトレーニングは疑問がたくさんあってもいいのです。

始めからうまくいくトイレトレーニングはありません。

誰もがいろんな問題にぶつかりながら
子供と一緒にたくさんの経験をして成長していくのです。

トイレトレーニングはしつけのひとつと言われています。

ママにはプレッシャーですが、
他の子供と比べたり
失敗ばかりすることであせってはなんにもなりません。

子供が少しずつ成長するのをじっくり待つことが大切です。

昔と今では少し違いもあります。

おばあちゃんと意見が合わずに
ストレス感じてしまう人もいるかも知れませんが、
大事なのは子供の成長と発達の度合だということを忘れてはいけません。

トイレトレーニングを根気よく続けることで
疑問も少しずつ減って子供の自立へとつながっていきます。

トイレトレーニングの方法

トイレトレーニングを成功させるには3つの点を押さえておくと良いです。

トイレトレーニングの成功させる方法をして、
開始するタイミング、声掛けをするタイミング、ほめるタイミングが大切です。

トイレトレーニングの開始時期は体の発達具合で違ってきますが、
だいたい2歳を過ぎたことが目安となっています。

オムツがおしっこで濡れている間隔が一定になってきたころが開始時期のサインです。

おしっこの出る間隔が2時間おきくらいになったら
トイレトレーニングを始めてみるといいでしょう。

トイレトレーニングを始めてからは、
声掛けをするタイミングが大切です。

朝起きた時や出かける前、お昼寝の後や寝る前など、
おしっこの出るタイミングの少し前
に「おしっこに行こう」と声を掛けるようにしましょう。

トイレに行きおしっこが出なかったとしても、
声掛けのタイミングが子供におしっこを気づかせる役割をします。

声掛けのタイミングが良く、
運よくおしっこが出た時、子供は達成感を得ることが出来ます。

トイレトレーニングで最も大切なのはほめるタイミングです。

子供にとって排泄の仕組みは初めての経験で不安もいっぱいです。
そんな時一番の心の支えはママの応援になります。

少しのことでも大袈裟なくらい褒めてあげることが
子供の自信につながってきます。

トイレトレーニングのポイント

トイレトレーニングは子供の自立への第一歩です。
トイレでおしっこが出来るようになるだけで、自信がついてきます。

トイレトレーニングの時期は千差万別で、
その子のペースに合わせて行うことが大切です。

トイレトレーニングを始める前に、
ポイントを押さえておくとうまくいきやすくと言われています。

トイレトレーニングのポイントは、始めるタイミングを見極めることです。
年齢だけを対象にして行っても、体の発育が遅い場合もあります。

いきなりパンツをはかせても出来るようになるわけではありません。

トイレトレーニングは子供の様子をしっかり観察し、
ある程度の段階を踏んで進むことが大切です。

トイレトレーニングを始めるポイントとして、
「自分で歩くことが出来ること」
「おしっこの間隔が2~3時間程度あいていること」
「言葉や身ぶりで気持ちが伝えられること」
の三つが大きなポイントとなります。

この三つのポイントをクリアしていれば、
トイレトレーニングを開始しても良い頃だと言われています。

トイレトレーニングではトイレに興味を持たせることから始めるといいでしょう。トイレは楽しいところ、トイレに行きたいを思わせるような工夫も大事です。

トイレに子供の好きなおもちゃを置いたりポスターを張ったりして、
トイレはおしっこをするところをいう
イメージを持たせるようにするといいでしょう。

トイレトレーニングの時期

トイレトレーニングを始める時期についての意見はさまざまあります。

2歳前にオムツがはずれる子もいれば、
3歳になってもまだオムツははずれない子もいます。

同じくらいの子とどうしても比べてしまったり、
ママ友同士でも話題の多いトイレトレーニングですが、
トイレトレーニングには決まった年齢はありません。

子供の体の成長に合わせて行うことが大切です。
一般的に2歳を過ぎると膀胱におしっこを溜められるようになるので、
始めるのがいいと言われていますが、他にも気をつけたい条件があります。

トイレトレーニングを始める時期を見極めるには、
大人の言葉の意味が理解出来ていることと、
それに対して言葉や身振りで受け答えできることが大切です。

またおしっこの間隔が2~3時間くらい間隔があいていることが条件になります。

2歳を過ぎたからといっても成長や発達の度合は個人差があります。
膀胱におしっこをためる量やおしっこの間隔にも差があるので、
子供の様子をじっくり観察しながら
生活リズムに合わせてチェックしてみましょう。

トイレトレーニングを行うには、夏場がいいと言われていますが、
今は冬でも暖房で暖かいのであまり季節は気にせずに、
あくまで子供の成長や発達の度合で決めることが
一番に考えていい時期を見つけましょう。

トイレトレーニングのアイテム

楽しくトイレトレーニングを楽しく始めるために、
いろいろなアイテムを使ってみるのもいいでしょう。

トイレトレーニングで良く用いられる
おまるや補助便座は子供が大好きなキャラクターの商品がたくさんあります。

アンパンマンやミッキーマウス、
くまのプーさんなど子供が喜びそうな
キャラクターの顔がおまるについていたり、
楽しい音楽などが流れてくるおしゃべり機能がついたものもあります。

最近はおまると補助便座どちらの機能ももつ商品が多いようです。

トイレトレーニングではトレーニングパンツも多く使われています。
トレーニングパンツには、紙おむつ製のトレーニングパンツや
厚手の生地で作られているトレーニングパンツなどがあります。

紙おむつ製のパンツは従来のパンツに比べて、
おしっこをした時に濡れた感じがとてもわかるようになっており、
子供はおしっこをしたことを肌で感じることが出来ます。

また普通のパンツに張って使うパットのような商品もあるので、
使い比べてみるのもいいでしょう。

トイレトレーニングに使われる厚手の生地のトレーニングパンツは、
普通のパンツよりも生地が厚めに作られており、
1回分程度のおしっこを吸収してくれます。

おしっこが洩れるのをガードしながら
濡れた状態が分かるようになっているので、
使用しているママも多いです。

0歳からのトイレトレーニング

アメリカでは0歳からトイレトレーニングすることが話題となっています。
産まれたときからオムツを全く使わない子育てを
実践している人が増えているようです。

オムツを使わない理由は様々ですが、
環境問題に興味を持った母親が多く、
紙おむつが環境に影響を及ぼすことを懸念して
オムツを使いたくないということなどが理由のようです。

日本でも、布オムツの良さが取りざたされ、
布オムツを使う人が再び増えてきています。
しかし、それでもはやり「オムツ」を使います。

アメリカでのオムツを使わないトイレトレーニングは、
通常のトイレトレーニング同様、
赤ちゃんの様子を見ておしっこやうんちがしたいと
読み取った時にトイレにつれていき、
赤ちゃんがトイレでの排泄のキッカケを学び訓練出来るというものです。

赤ちゃんにそんなことができるのだろうかと思う方もいるでしょう。

実際に1歳前にトイレトレーニング終え、
トイレでの排泄を覚えたという成功例もあるようです。

しかし、0歳からのトイレトレーニングは、
もちろん成功ばかりではありません。

一日に何度もおしっこをするのですから、
トイレにつれていくのが間に合わなかったり、
とっさにトイレ以外の場所でさせてしまったりということもあるようです。

0歳からのトイレトレーニングを実践している親たちは、
こうような失敗があっても、オムツを買う時間やコストが省けたり、
紙オムツをたくさん使うことがないという
メリットがあるため続けているようです。

トイレトレーニングは夏に始めるのが良い?

トイレトレーニングは夏の暖かい時に始めるのがいいと言われています。
それは暖房などの設備が整っていない昔の話です。

現在は冬での室内は暖かく季節にこだわることはないようです。

しかし、トイレトレーニングを夏に始めることでの利点もあります。

夏は外で遊ぶ機会も多いので、
おしっこも漏らしても家の中を汚す心配がありません。

また薄着をしているのでパンツや洋服が汚れても
すぐに着替えることが出来ることや
洗濯物が増えても乾きやすいという点があるようです。

気温だけの問題ではなく、
いろいろな面でトイレトレーニングをしやすいような時期なので
夏が良いと言われているのかも知れません。

トイレトレーニングを始める条件が揃っていたら夏に始めてみましょう。

しかし夏に始めるトイレトレーニングは、
パンツが濡れていても気持ち悪い感じがせずに
放置してしまうなどの一面もあるようです。

逆に冬にトイレトレーニングを始めた場合は、
パンツが汚れた不快感が子供にはわかりやすく排泄の仕組みを
うまく教えることが出来たというケースもあります。

トイレトレーニングは始める時期が早いからといって
早く覚えてくれるわけではありません。

また、同様に遅く始めたからといって悪いことではありません。

大切なのは子供の成長をしっかり見極めて、
ぴったりのタイミングを見つけてあげることです。

まとめ

トイレトレーニングの悩みでよく挙げられるのは、
子供がおしっこを教えてくれないことです。

おしっこが出る前ではなく出てしまってから教えたり、
出ても教えてくれなかったり思うようにいきません。

またトイレに行くけれども、
トイレットペーパーなどで遊んでしまって
おしっこをしないなど、悩みはつきません。

トイレトレーニングは、一人一人個性があるように、
一人一人タイミングが違います。

経験者の方の声は参考として聞きながら、
子供のペースでゆっくり行うことが大切です。

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