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ペットは家族同然!安心できるペット保険の選び方

ペットは家族同然!安心できるペット保険の選び方

ペットを家族同然に大切に思い、毎日安心して健康で過ごせるよう、保険に加入する飼い主さんが増えてきました。
ペットも私達人間と同じく、いつ何時ケガや病気になるか分かりません。
ペットが怪我をして治療したり、病気で手術や入院となったら多額の医療費が掛かることが多く、経済的負担になる場合もあるでしょう。

ペット保険で安心を担保に!

ペットが思わぬ病気になってしまった時、医療費が支払えず、ペットの治療を断念してしまう悲しいケースもあるようですから、ペット保険で対策をしっかり整えておきたいですね。

また、ペットは高齢化して病気がちになったり、人間のようにガンや白内障などの病気に罹るペットも増えたことから、ペット保険を高齢化対策とする方もいます。

ペット保険はペットブームと共に注目を浴びるようになり、積極的に加入する方が年々増加しています。加入できるペットも犬や猫だけだったものから、今ではうさぎやフェレット、は虫類など種類も増え、保険以外にもペットの健康やしつけに関するアドバイスを受けられたり、提携ショップで買い物をすると割引されるといった飼い主さんにはお得でうれしいサービスもあります。

ペット保険の保障内容も充実し、通院1日目、あるいは入院1日目から給付金が支給されるタイプも登場してます。ペット保険は万が一に備え、ぜひ加入しておきたいものです。

ペットの医療費対策には保険

ペットが病気やケガを負ってしまったら、きちんとした治療を受けさせたいと思うのが飼い主です。
しかし、ペットには人間のような健康保険はありません。よって、保険が利かないために治療費は全て自己負担になり、総額にすると数万円から、手術・入院などで高度な医療処置が行われた場合は数十万円以上になります。

かわいいペットのためだといえ、経済的負担はかなり重くなるでしょう。ペット保険はそんな不安を解消する目的で加入するものです。

最近のペットは医療が進んだことで長寿になっており、加齢による体のトラブルが増えています。ペット保険に加入すると、もしもの時に必要な医療費が半額になったり、給付金が支給されて支払った分がカバーできるなどの保障が受けられます。

ペット保険はお金の無駄になるのではないかと、加入に疑問を持つ方もいますが、何もなければ健康ボーナス(健康払戻金)として、払い戻し金を給付してくれるペット保険もあります。

それに、ペット保険は少ない掛け金で安心の保障が得られますから、ペットを飼うことが決まったら早めに加入手続きを取っておくことをおすすめします。

何より、医療費の心配を抑えることが出来るのがペット保険です。愛するペットの為に資料請求をして、ペット保険について調べてみると良いでしょう。

ペット保険の種類

ペット保険にはいくつかタイプがあります。

保険加入を考えているなら、どのようなタイプがあるのか、自分のペットにはどのタイプが合っているのかを比較検討しておくと良いでしょう。

一つ目はペット保険の保障が決められた額で保障される定額保障タイプです。これは、ペットがケガや入院、手術をした際の治療費を支払った時、金額の高低に関わらず給付金の支払いを請求すると規定額が支給されます。1日の補償額内であれば自己負担額なしになることもなり、規定額を超えると自己負担となります。

ペット保険のタイプの二つ目は、実額保障タイプです。ペットの治療に規定の保障限度額まで掛かった実際の金額を対象に保障が受けられるもので、年間の医療回数や日数に制限がないペット保険も多いという利点があります。

三つ目は定率保障タイプです。定率保障タイプは、治療費が限度額内、且つ規定の割合(50%、70%など、ペット保険で違います)で保障されます。必ずしも定率で保障されるとは限らないケースもありますが、提携している動物病院ならばその場で治療費が割り引かれ、診断書や領収書送付などの給付申請手続きが後からでもOKといった便利な保険もあるようです。

ペット保険で代表的なのはこの3タイプです。ペットの年齢や動物病院に行く頻度などから判断し、保険を選びましょう。

ペット保険に入れる動物の種類

ペット保険はペットなら全て入れるとは限りません。

当然ですが、輸入が禁止されている動物、飼育禁止となっているものは保険に加入できません。ペット保険を扱う会社によって加入できる動物の種類が決められ、おおむね犬や猫は加入条件を満たしているなら大抵の保険に入れますが、小動物などは対象外となっていることがあります。大手のペット保険なら、犬、猫、うさぎ、鳥は対象とされることが多いようです。

多くの保険会社では犬、猫がほとんどで、それ以外の動物は扱わなかったり、可愛らしくて余り鳴かないために周囲への迷惑が少ないとされる人気のペット・うさぎや、活発に動き回る姿がユーモラスで話題を集めるフェレットなども加入できるもの、あるいはインコなどの鳥に、カメやトカゲといったは虫類も保障範囲にしているペット保険があります。

ペットが犬や猫なら、対象になっているかどうか心配はしなくて済みますが、ハムスターやプレーリードッグなどの小動物では加入できる保険は数が絞られるようですから、確認してから加入手続きを行います。

は虫類を飼う方も同様に、しっかり調べておくと良いでしょう。ペット保険では虫類には日本アニマル倶楽部がおすすめといわれます。

ペット保険の保険料

ペット保険の保険料はどの位掛かるのでしょうか。

ペット保険と一口に言っても、保険料はタイプやペットの種類、年齢やサイズ、純血種かMIX(雑種)かでも細かく分けられ、保険会社によって数百円から4千円台くらいまでと違いがあります。

また、ペット保険には基本となる毎月の保険料に加え、入会金や年会費、あるいは更新料が必要なケースもあって、保険料の安さだけで選ばずに年当たりいくら掛かるのかを確認しておきましょう。ペット保険では一つの保険でペット一匹が保障の対象となり、多頭飼いの方はそれぞれに加入している場合が一般的のようです。

多頭割引があるペット保険もあって、飼っているペットはまとめて同じ保険に加入すると保険料がお得になります。

保険料の年間に支払う金額の平均を挙げてみましょう。チワワやトイプードルなどの小型犬は2万円、柴犬やウェルシュコーギーといった中型犬は3万円からです。秋田犬、シェパードは大型犬に分けられ、保険料はおよ4万円、セントバーナードのような犬種は特大型犬とされ、年間保険料も5万円程度がおおよその平均です。

ペット保険は年齢でも変わり、幼年期から青年期へ、更にシニア期に移行するにつれ保険料が大体1万円前後加算されることが多いようです。

ですが、ペット保険の中には割安な保険料で納得の保障を受けられるタイプもあるので、保障と保険料の兼ね合いを考えながら選ぶと良いでしょう。

ペット保険と特定疾病

ペット保険では特定の疾患があるペットは加入できないとするところがほとんどです。この特定疾患とは命に関わる病気であり、治療には多額の費用が掛かることから、ペット保険ではこの病気を抱えるペットはリスクが高いと判断され、加入が認められません。

ただし、現在治療中、あるいは過去に罹っていた場合は、この病気による医療費の給付金を免責する条件でなら入れることもあります。では、特定疾病にはどのようなものがあるのか紹介してみましょう。

ペット保険ではペットの種類によって特定疾病が異なります。犬、猫だと心不全、腎不全、猫エイズウィルス感染症、悪性腫瘍、猫白血病ウィルス感染症、神経疾患です。うさぎやフェレットでは、心不全、腎不全、糖尿病、悪性腫瘍、重度の外耳炎などになります。

それから、多くのペットに感染する可能性があるフィラリア症も特定疾病に含まれます。

以上の疾病は飼い主さんが可愛いペットの健康を気遣い、栄養バランスの良い食事や適度な運動、適切な時期に予防接種を行うことである程度の予防が出来るものですが、発症してもきちんと治療すれば完治することもあります。

健康管理をしっかりと行っておけば特定疾病になることは抑えられるかもしれません。ペット保険に加入できるかどうかは、飼い主さんの健康管理にも左右されるのではないでしょうか。

まとめ

ペットを飼っている人達はみんな「ペットは家族の一員」と思っているはず。

病気やケガ、もしもの時に備えたペット保険に入っておけば安心ですね!

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