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ペットの高齢化に備えましょう!ペット保険選びのポイント

ペット高齢化や万一の事態に備えるためにペット保険を検討している人も多いでしょう。

しかし、ペット保険には色々なタイプがあるため選ぶのが大変だと感じる方も多いでしょう。大切なペットのためにも納得できる保険選びをしたいですね。

ペット保険選びのポイントをご紹介しますので、ぜひ参考にして下さい。

ペット保険選びのポイント

ペット保険の選び方は飼い主さんの考え方に一番マッチしているものを探すことです。

医療保障が充実しているペット保険や、掛け金が安いペット保険、あるいは保障内容の手厚さに加えて便利で安心のサービスが受けられるペット保険など、自分の優先したい条件から選びます。

また、ペット保険で問題になっているのが、母体となる経営会社の信頼度です。ペット保険を扱う保険会社の中には、給付金の支払いを故意に拒否してトラブルを起こすこともあり、信頼して保険料を支払えるかどうか充分に吟味していかなければなりません。経営破たんの恐れがないかも要チェックです。

ペット保険は愛するペットが快適で安心して暮らせる為のサポートをしていくものですから、疑問を感じる保険には加入しない方が賢明でしょう。

ペット保険で高齢化に備える

ペットは我々人間よりもずっと早く年を取ります。よって、高齢化対策も早めに始めましょう。また、ペットが高齢化すると人間と同様にガンや白内障などの病気にも罹りやすくなりますし、痴呆の症状が現れることもあるんです。

ペット保険では加入できる年齢が決められており、早くシニア期を迎えてしまう大型犬は4歳、特大型犬は2歳までとするペット保険もあって、出来れば加入できる時期(生後120日に設定していることが多い)になったらすぐに加入手続きを取ると安心です。

「ペット保険への加入はそのうちに…」とのんびり構えていたら、加入可能な年齢を過ぎてしまったという話もあるようです。

ペット保険は健康であるのが基本的な加入条件です。可愛いペットの為に、若くて健康な時からの加入をおすすめします。それから、オウムやヨウム、カメなどは寿命が長いことで知られますが、ペット保険に入って高齢になっても健康に過ごせるように気を配り、不意の出費に備えます。

ペット保険は高齢化にも必要な準備ですが、動物医療の進化に伴う治療費の高騰への準備でもあります。
高度医療が可能になって、ペット達の寿命が延びているともいえるのが現状です。

ペット保険に加入して、ペットがいつまでも健康に、長生き出来るように備えたいですね。

ペット保険の加入資格

ペット保険に加入できるペットには条件があります。決められた条件を満たしていないと入れないことが多く、ペット保険に入るならきちんと調べておきましょう。

特に重視される条件が1年以内にワクチンを接種していることで、犬なら狂犬病と5種以上の混合ワクチンが接種済みであること、猫なら3種以上の混合ワクチン接種済みであるのが基本条件です。

また、ペット保険は健康なペットであることが前提になっています。ただし、加入時点で治療中であっても、ペット保険によっては保険料を割り増しにして加入できるものや、再発したり慢性化する可能性がある病気に治療は保障の対象外にするなら加入を認めるものもあり、対応はまちまちのようです。

必ず確認してから加入手続きを行うようにしましょう。過去半年以内に心不全、腎不全、糖尿病といった特定疾病に罹患していないかもチェックされることもあります。

それから、ペット保険の加入は愛玩用の動物に制限されるのが一般的です。例えば、猟犬など何らかの業務に従事している動物のペット保険加入は不可とされ、あくまでも家庭で飼育されているペットが対象となっています。

ペットの年齢も決められています。犬は生後4ヶ月からで、猫、うさぎ、は虫類などペットの種類によって年齢は変わります。

ペット保険の加入資格を満たし、審査に合格して保険料を支払えば晴れて加入となります。

ペット保険と賠償補償

ペットにまつわるケガや破損トラブルに頼りになるのが賠償保障です。賠償補償とは、ケガをさせた時や他の方の所有物を破損してしまった時の賠償責任を補償し、ケガの治療費や弁償金を支払う制度です。

散歩中の犬が道路に飛び出し、避けようとした自転車が転倒して乗っていた方がケガをした、店先に置いていた物を落として壊してしまったなどの経験はありませんか。ペット保険ではこのような時に備えて賠償保障を備えるものであり、特に犬を飼っている方から好評な保険もあるようです。

ペット保険に賠償保障が付いてくるものは犬にのみ付けられるようになっているようです。犬は散歩で外出したり、飼い主さんとのお出掛けに同伴させることが多く、不慮のトラブルを避ける意味でも犬を飼っている方は賠償保障が受けられる保険に加入しておくと安心です。

保障限度額はペット保険の年間保険料を上限とする事がほとんどで、その金額より高い場合は自己負担で補填する形となります。

ペットが大人しい性格だからと言って、いつ何時他の人に怪我を負わせてしまうか分かりません。小型犬でもパニックを起こせば噛んでしまうこともありますから、「うちのペットは大丈夫」だと油断するのはよしましょう。ペット保険に加入していても、賠償金制度を利用せずに済むのが一番です。

飼い主もペットのしつけをきちんと行い、行動をコントロールしてトラブルを起こさないようにしておきたいものです。

ペット保険を請求するには

ペットがケガや病気によって動物病院で診察を受け、医療費の支払いがあった時に頼りになるペット保険。
ペット保険で給付金を請求する流れを紹介します。保険によって請求方法が違うようですから、必ず確認してから請求手続きを取るようにしましょう。

請求方法には2通りあります。

一つは治療後に必要な書類を添付して請求する方法であり、ペット保険の請求書類に必要事項を書き、動物病院の支払い証明書などを貰って保険会社に送ります。給付金が下りるのは、請求してから大体1週間から遅くとも1ヵ月で、指定の口座などに振り込まれるようです。日本全国どの動物病院で治療をしても給付の対象となりますから、出先での事故や急病の時にも安心です。

二つ目の請求方法は窓口清算されるタイプです。ペット保険と提携している動物病院では給付金を窓口で清算し、不足した分を自己負担金とするシステムを採っており、請求手続きをしなくとも給付金で医療費がまかなえるのでとても便利だとする声があります。ただし、どこの動物病院でも利用できる制度ではなく、ペット保険会社と提携している動物病院なのかを予め確認しておきます。

また、ペット保険によっては請求方法に多少の違いもありますから、約款などをよく読んで請求手続きを行うようにしましょう

まとめ

ペットも人間のように高齢化が進んでおり、医療面でも高齢化対策は重要です。

ペット保険もシニア向けの保険を扱っていたり、ペットの年齢に併せて契約更新できるタイプがおすすめです。ペット保険は納得出来るものを選びましょう。

ペットは家族同然!安心できるペット保険の選び方

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