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膝の痛みに要注意!!辛い膝の痛みの原因と症状を知っておきましょう

日常生活で起き上がる時や立ち上がる時、
膝に痛みを感じる方は多いと言われています。

膝の痛みは、骨と骨の関節の間にある軟骨が磨り減ってしまい
クッションの役割を十分に果たせず起こります。

膝の痛みはハードな運動をしていない限りすぐに症状が出る事はなく、
日々の日常生活の繰り返しや年齢の老化から起こりやすいものです。

今は感じなくても、膝の痛みは40~50歳になると
感じやすくなるとされていますから、
早くから出来る改善点があれば行なう事が大切です。

膝に痛みを感じ始めたら、専門医に相談してみると良いです。

膝の痛みは要注意

膝の痛みを感じた時は無理をせずに診察に行く事が重要です。

膝の痛みを生じる原因は様々なですが、
変形性膝関節症の場合は急激な痛感を感じる事はなく
時間をかけて進行していくので痛む感じが軽い時は
診察をしに病院に行かない人が殆どの様です。

しかし、膝の痛みが増してからや明らかに目で分る様に
変形してしまってから病院に行くのでは遅く、
症状が悪化しすぎているケースでは手術にもなりかねません。

膝の痛みを目覚めて動き出す時に感じたり、
長時間の正座の格好から立ち上がろうとした時に
違和感を感じたら気をつけなければいけません。

そして、膝の痛みが徐々に強くなってきていると感じた時は、
骨棘(こっきょく)が骨の瑞に出来てしまっていたり、
関節軟骨が剥がれ落ちてしまっているケースも疑えます。

その様な場合は、膝の痛みも強く感じ曲げ伸ばし等の動作が
殆ど出来ない状態になってしまいます。

膝の痛みは、体重増加や体質・怪我でも起こりますが
普通に生活をしていてもトラブルが生じる時もあります。

軽度の膝の痛みの時はサポーターや杖を使用して
足に掛かる負担を軽くすると良いですし、
多少の運動も取り入れていくと関節回りの筋肉を強化出来ます。

膝の痛みを感じて足をカバーする生活を続けていると、
筋肉や骨自体を細くしてしまう結果になってしまいます。

膝の痛みは何処から来るのか

膝の痛みは、外科的なトラブルからなる痛感と
体内の血液・水分の悪循環の流れから来る痛感があると言われています。

怪我や交通事故等で損傷を負った場合は
すぐに整形外科の治療が必要ですが、
膝の痛みが自覚症状程度の軽い痛感の時は、
整形外科ではなく漢方を専門としている中医師の診察を受けると良いです。

中医師とは中国医学の先生で、
膝の痛みや体内のトラブルを漢方の力で改善しようと診察してくれます。

膝の痛みが個人個人の体質からきている場合は、
良いと言われている薬を飲んでもその人に合っているかは分りません。

しかし、膝の痛みが体内の冷えや
筋肉の緊張・水が溜りやすい体質・吸収力の低下等の場合は、
漢方の力は体内で多いに働きます。

実際に、膝の痛みを漢方で軽減させたといった方も多くいます。

膝の痛みが変形などからではない場合、
慢性的な痛感を自覚症状で感じている方は、
専門の医師に相談してみる事をお薦めします。

漢方でも必ず完治するといった事ではなく、
膝の痛みには個人の差がありますから、
自分の体質を理解した上で治療を進めていくと
時間はかかっても痛感は取り除かれます。

自分の膝の痛みが何処から来ているものなのかは自分では分りませんが、
少しの改善でだいぶ症状が軽くなるケースが多くあるのです。

膝の痛みから来る症状

膝に痛みを感じて歩行の先に足に気を使い
バランスの悪い歩き方をしていると、
腰痛になる場合があります。

膝の痛みは、足の関節に水が溜ってしまったり、
骨同士が擦れてぶつかる事から感じます。

歩行時や立ち上がる動作・座る動作・階段の上り下りで、
膝の痛みを強く感じるのは
関節のクッションの役割が果たせていないからです。

その為に、足を庇おうとして無理な体勢や
偏った重心での動きになってしまい、
膝の痛み以外でも身体の各所の関節がトラブルを生じやすくなります。

また、膝の痛みを感じる前に腰痛がひどい方も同じで、
腰を庇おうとする生活習慣では後に足に負担が掛かる事になります。

関節等にトラブルが生じた場合は
すぐに専門の病院や整骨院等に診察をしに行く事が大切です。

現在では、膝に痛みを生じている場合、
薬療法の他にもマッサージや針・お灸・サプリメントでの対処法もあります。

特に、トラック仕事や車の運転を中心にしている方には
薬療法は難しくなるでしょうが、
膝の痛みを我慢する事は出来ない事ですし
我慢をしては良くないので、
針治療やお灸・マッサージ療法を受ける事をお勧めします。

膝の痛みで診察を受ける場合は、
自分の生活環境の事も専門医に伝えると良いです。

まとめ

膝の痛みを軽減させるには、
日々の生活の中で行なう動作でも気をつけなければいけない事があります。

それは重たい物を持ち上げる時や荷物を持って歩く時に、
膝の痛みが生じやすくなります。

重たい物を持って歩行をする時に、
膝に痛みを感じやすくなるのは足に重力がかかりやすくなるからです。

物を持ち上げる時は全身で持ち上げる感覚で
身体を屈めてゆっくりと立ち上がると、膝の痛みも軽減されます。

買い物袋や荷物を持つ時は、
左右偏った重さにならに様に両手で均等な重さの荷物を持つ様に心がけたり、
荷物を持ち替えたりすると、膝に痛みを感じる事も軽減されます。

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