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自分に一番合った育毛剤を見つけよう!育毛剤の種類とタイプ

健康ヘルス
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育毛剤といえば頭皮に塗るローションタイプが人気ですが、実は育毛剤にはサプリメントや漢方など様々なタイプがあります。

育毛剤は継続して使うことが大切ですが、自分に合った育毛剤を使うことが長続きのコツ。育毛剤の種類とタイプをご紹介します。

育毛剤のタイプ

育毛剤には大きく分けると5つのタイプがあります。

1つ目は、頭皮に着目した種類で、血液循環を良くして元気な髪を生えやすくするとして人気になったタイプです。
今もっとも人気のある育毛剤の主流と言えるでしょう。

2つ目は毛母細胞に作用して活発化させ、髪を生えるようにする育毛剤です。ただし、毛穴の詰まりなどで薬剤の有効成分がしっかり浸透しないなどの問題点があります。

3つ目は男性型脱毛症を引き起こす男性ホルモンを抑制するタイプで、ホルモンの作用を阻害し、発毛を促してくれます。
この働きを利用し、米メルク社が内服薬のフィナステリド(プロペシア)を開発したことは大変話題になりました。

育毛剤の4つ目は、頭皮を整えて、健康な髪が生えるようにするタイプです。健康な頭皮であればこそ美しい髪が生え、痛んだ状態では発毛も期待できません。このタイプは健康志向の強い受け入れられ、天然成分配合のケア用品が多いようです。

5つ目は体内環境を踏まえて考えられた育毛剤です。身体機能を強化し健康な髪を保つことに主眼が置かれ、サプリメントが好評です。

タイプが違えば対策法も変わります。最適な育毛剤で、より髪への効果を高めましょう。

育毛剤の成分

育毛剤には様々な成分が配合され、発毛を助けたり、きれいな髪を作り上げる助けをしています。育毛剤の成分にはどのような物があるのが紹介してみましょう。

一般的に、育毛剤には血行促進作用を持つ、塩化カルプロニウム、センブリエキス、ビタミンE、ニンジンエキスなどの成分が多く含まれます。どれも血流を良くする作用があり、頭皮を元気にして育毛をサポートします。毛母細胞を活性化する成分も含まれ、ペンタデカン酸グリセリドなどはその代表的な成分です。

育毛には頭皮の保湿も重要で、アロエ抽出液やイチョウエキス、海藻エキスといった天然のエキスを利用した育毛剤は人気があります。美しい髪は健やかな頭皮からと考えて、ヒノキチオールなどの頭皮殺菌の成分が入ったものや、頭皮の炎症を抑える成分・グリチルリチン酸ジカリウム配合の育毛剤もあります。

また、脱毛の原因となる皮脂を取り除いてくれるカシュウ、イオウは、脂質除去に有効な成分です。育毛に必要な栄養分を補給する成分にはイノシトールやL-セリンがあり、この成分が健康な髪を維持します。他にも有効成分はたくさんあります。

育毛剤は、自分にピッタリな成分がより多く含まれている物を中心に選ぶのがおすすめで、一層高い成果が得られるのではないでしょうか。

育毛サプリメント

育毛用に作られたサプリメントが登場しています。

育毛シャンプーや育毛剤の使用には、段階を踏まえた下準備が必要であったり、意外と手間や時間が掛かるものです。育毛サプリメントはそのような外からのケアではなく、内服することで体の中から育毛に適した環境作りが可能になりました。

サプリメントは、育毛促進作用や、毛母細胞を活性化したり、坑酸化作用を利用して血流を良くしてくれるものなどがあって、高い効果が期待できます。

育毛サプリメントの成分は、実に様々です。髪を健康にして発毛を助ける働きを持つ植物性エキスや、魚などから抽出した成分が配合されています。代表的な原材料には、大豆、サメ肝臓エキス、牡蠣など、健康に良いとされる物が多いようで、育毛に効果的な食材ばかりを厳選して作られています。

育毛サプリメントは成分を凝縮してあるので、食事から栄養素を摂取するよりも効率が良く、手軽に栄養補給が出来ます。
ただし、育毛には栄養バランスの良い食事が不可欠です。

サプリメントは補助的なものと考え、過剰に摂取したりすると副作用意を起こすことも考えられ、飲みすぎには注意します。
育毛サプリメントは普段のヘアケアの一部として、定期的に続けていくと良い結果が表れるでしょう。

育毛とハーブ

育毛にハーブを使ってみるのも人気の方法です。

化学薬品に比較するとハーブは即効性が低く、効き目も穏やかで短期間できれいな髪が生えるということはないのですが、使っても副作用が少なくて、自然のものを使うので自然派シャンプーなどの愛好者は多いようです。

髪に良いハーブの代表格はヘナです。ヘナはインド、ネパールなどの西アジア一帯に分布しているソハギ科植物の葉をすり潰して出来る天然染料で、白髪染めでもお馴染みです。

育毛効果としては、抗菌・殺菌作用があり、頭皮を健やかにして痛んだ髪を改善する働きがあって、インドの医学・アーユルヴェーダでも何千年に渡り使われてきたものです。毛根の血行を良くするハーブにはジャスワンド(ハイビスカス)があります。育毛剤に利用されることも多く、髪色を濃くする作用も持っています。

育毛にはハーブティーも効果的です。スパイシーな香りで有名なローズマリーは頭皮に健康を保ち、エストロゲンに似た物質を含み、育毛にも役立つとされるセージを毎日のティータイムで楽しむのも良いでしょう。育毛シャンプーには、様々なハーブのエッセンスが配合された物がたくさんあります。

育毛効果とハーブのアロマ効果が同時に利用できるので、一度ハーブを使った育毛製品を試してみてはいかがでしょうか。

育毛と漢方

育毛を漢方で改善してみるのも効果があるようです。

漢方では「髪は血の余り」という考え方をしています。血と髪には深い関係があり、血が過剰にあって血流が滞るのをお血(おけつ)、反対に不足してる状態を血虚と呼び、そうなると髪にも影響が出るとされます。

また、漢方は体質改善に効果があります。育毛には髪が生えやすくなるように頭皮の状態を健康にしたり、毛母細胞に栄養が届くよう、血行を良くすることが大切で、体の中から育毛が上手くいく体質に変えてくれます。

それから、髪にまつわる言葉に「髪は腎の華」という言葉が漢方の古典『本草備要』にあります。腎とは腎臓だけでなく泌尿や排泄機能を持つ器官を総称して呼んでおり、美しい髪への鍵はこの腎の機能アップだと言われます。

そこで、漢方を積極的に取り込み、薄毛やハゲからの脱却を目指しましょう。育毛に効くとされる漢方は解毒や白髪に良い「何首鳥」、同じく解毒作用を強め、髪の保湿に良いのが「側柏葉」です。血行促進や鎮痛作用には「紅花」や「川椒」が向き、皮膚トラブルを防いで化膿しないような作用がある「赤芍」と「薬用人参」もおすすめの漢方です。

育毛に効果がある漢方には他にもたくさんあります。いくつかを組み合わせると一層の成果が期待できますから、病院の漢方外来や漢方を扱う薬局などで、育毛相談をしてみても良いでしょう。

まとめ

育毛剤には様々なタイプがあります。
自分の髪や頭皮の状態などから、ピッタリの育毛剤を選んでみませんか。

薄毛や抜け毛には正しい方法から!育毛の基礎知識まとめ

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