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紅葉を見に行く旅行ならここ!!おすすめの紅葉スポット10選

 2017/08/31 生活ライフスタイル
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秋の旅行先といえば外せないのが紅葉ですね!

赤や黄色と色鮮やかに染まった木々は、
自然が生み出す幻想的な光景です。

一度は行ってみたい紅葉の名所をまとめてみました。
ぜひ、参考にして下さい。

おすすめの紅葉スポット10選

秋の旅行やデート先におすすめの紅葉スポットをご紹介します。

インスタ映え間違いありません!

裏磐梯高原の紅葉を見に行く旅行

裏磐梯高原は、磐梯山の北のふもとの檜原湖、小野川湖、秋元湖の三つの湖に、
五色沼ほか大小の湖沼群がある標高約800mの高原です。

10月の上旬からは、紅葉を見るためにたくさんの旅行客が訪れます。

旅行者に人気の高い名所の一つが五色沼探勝路です。

ここに点在する沼は、それぞれがコバルト色、青色、銅色など、変わった色の水をたたえており、
季節や天候、時間帯によって水面の色が変わります。

紅葉の時期の、燃えるような葉の色に映えた水面の美しさは筆舌につくしがたいものです。

また、五色沼探勝路は、旅行者にとって比較的平坦で歩きやすいコースで、
紅葉や野鳥観察しながらゆっくり歩いても1時間くらいで気軽に歩けます。

紅葉の季節以外に旅行に訪れても、四季折々の美しい風景が楽しめることはいうまでもありません。

沼の色がそれぞれ違うのは、
磐梯山から噴出された鉱物の含有量や陽光の屈折率、水中植物の影響などが原因と考えられています。

紅葉の頃には、噴火口跡に植林されたカラマツが黄葉し、
ブナの原生林は赤く、ヌルデの木は緑や黄色に色づき、山全体が燃えるような赤に染まります。

五色沼自然探勝路東側入口には、
裏磐梯の自然を分りやすく紹介した展示室などを備えた裏磐梯ビジターセンターがあり、
旅行者のガイドとして一役買っています。

尾瀬の紅葉を見に行く旅行

尾瀬は日本一の高層湿原にして、800種の珍しい植物群の宝庫です。

尾瀬といえば5月下旬から6月上旬までの、
湿原のミズバショウが有名ですが、
9月下旬に始まる紅葉のシーズンも、
旅行プランにぜひお勧めしたい美しい風景を楽しめる季節です。

紅葉の時期の尾瀬は、尾瀬ヶ原の草紅葉が色づく頃から始まり、
木々の紅葉、尾瀬沼の紅葉と彩りが移動していきます。

尾瀬を愛するリピーターの中には、このタイミングに合わせて旅行する人もいるようです。

尾瀬にはいろいろな入山ルートがありますが、紅葉を楽しむ旅行であれば、
代表的なルートは、戸倉から国道401号を通り、
大清水駐車場を経由して尾瀬沼までの約7キロをいき、湖面に映る山肌を紅葉に染めた燧ヶ岳を見るコース。

もう一つは、戸倉駐車場からマイクロバスで鳩待峠へ向かい、
そこから徒歩で3キロ先にある山ノ鼻小屋へ向かうコースで、
そこが尾瀬ヶ原の入り口になります。

東西6キロ、南北キロの大湿原が紅葉に染まる景色は、
旅行好きならずとも感動すること請け合いです。

旅行者にもう一つのお勧め紅葉スポットは、吹割渓谷です。

吹割渓谷は、数十メートルにも及ぶ断崖や、
巨石が乱立するスポットで、旅行者に自然の荘厳さを知らしめています。

東洋のナイアガラと言われる吹割の滝の周囲には、
紅葉した木々と、旅行者が滝を上から眺められる観瀑台も設置されています。

日光の紅葉を見に行く旅行

関東在住の人にとって、「紅葉」といえばすぐに連想する名所の一つが日光といえるでしょう。

けれども、距離も近いことから本格的な「旅行」というイメージは薄く、
修学旅行や企業の慰安旅行、あるいはドライブという、どちらかといえば小旅行的な雰囲気があります。

しかし、実際、日光には長い歴史とたくさんの名所が凝縮されており、
紅葉を楽しむ旅行に限定しても回りきれないほどたくさんのスポットがあるのです。

日光では、紅葉を主役とするならば、もう1人重要な脇役が登場します。

それは、「日光四十八滝」とも呼ばれる滝の存在です。
旅行者によっては滝のほうを主役と考える向きもあるかもしれません。

塩原温泉郷から10キロほど、紅葉の日塩もみじラインへ至ると、
文字どおり道の両サイドは深紅のカエデに満ち、旅行者を圧倒します。

この紅葉の道は約30キロ続き、遠く日光連山や太閤おろしの滝など、絶景が続きます。

さらに、今市から日光に向かい、紅葉まっ盛りの華厳の滝、竜頭の滝といった名所が続きます。

いろは坂をくねくねと抜けると、紅葉に囲まれた道が一気に開け、
日光旅行の定番、中禅寺湖畔へとたどり着きます。

代表的な華厳の滝、裏見の滝、霧降滝、湯滝、竜頭の滝は「五名瀑」とされていますが、
紅葉の日光山の中に、旅行者にあまり知られていない滝が幾つあるのか、発見するのも面白いでしょう。

渡良瀬川の紅葉を見に行く旅行

渡良瀬川の中流にある高津戸峡では、
はねたき橋から下流の高津戸橋までの間、遊歩道が整備されています。

旅行者に人気のこのスポットは川面に近く、紅葉のみならず、深くなった淵や、巨大な岩など、
旅行先ならではの美しい自然を気軽に満喫することができます。

けれども、紅葉の季節が四季を通して最も美しいと言われています。
この時期は峡谷いっぱいに群生した原生林が鮮やかな色に染まり、渡良瀬川の水面に映えます。

紅葉のピークは11月の中旬で、旅行客も大勢訪れます。

一見、原始的な雰囲気が残っていますが、
高津戸橋から、縦・横どちらから見ても三角形に見えるというはねたき橋までの約450メートル、
徒歩約30分のコースでは、遊歩道が整備・管理されており、散策しながら周辺の紅葉も満喫できます。

高津戸橋近くには、ながめ公園と呼ばれるスポットがあり、
毎年紅葉の前から菊花大会が開催されています。
このイベントでは、盆栽菊、懸崖菊、菊人形等の作品が展示され、旅行者を多数集めています。

他にも、ながめ余興場では、講演会やジャズコンサート、芝居などのイベントが、
紅葉に負けるなといわんばかりの勢いで企画・運営され、当地を訪れる旅行客にアピールしています。

瀬戸の紅葉を見に行く旅行

愛知県瀬戸市は焼き物の街として知られていますが、
市街地からそう遠くないところに、大規模な紅葉の名所が隠れていたりします。

天然の大きな岩のほこらで知られる愛知高原岩屋堂公園も、
紅葉ファンの旅行者には人気のスポットです。

岩屋堂公園の紅葉の見頃は、10月下旬から約1か月。
旅行のスケジュールはこの期間が狙い目です。

所在地は、尾張瀬戸駅からバスで20分ほど行った終点で、
島原川の清流が流れる森林の中にあります。

旅行者の多い、他の多くの紅葉の名所がそうであるように、
春は桜が咲き誇り、夏には川遊びの子どもたちが大はしゃぎする声が賑やかに響きます。

そして、紅葉の秋は、県内はもちろん、恒例の「もみじ祭り」も開催されるため、
県外からの旅行者も加わり人出は5万人にも達するといいます。
そして祭りが終わると、紅葉の風景も冬景色へと装いを変えていくのです。

岩屋堂の入り口にある浄源寺もまた紅葉の名所です。

年に一度の大祭では、寺の境内に地元の人がまかなう、さまざまな出店が出ます。
紅葉と重なるこの日は、地元の人々や、旅行者が集まってかなりの人出になります。

紅葉が綺麗な浄源寺は、
山門の付近と駐車場の周囲が中心となっています。
そこに植えられた巨大な銀杏ともみじは、毎年訪れる人を楽しませています。

支笏洞爺湖の紅葉を見に行く旅行

札幌から紅葉の中、車で国道453号を約55キロ南へ進むと、
約1時間あまりで世界有数の透明度を持つ支笏湖に着きます。

国立公園の一部というだけあって豊富な自然林を有し、
水辺をドライブしている間、紅葉が圧倒的な迫力で旅行者に迫ります。

さらに1時間あまり車を走らせたところにあるのが、サミットで一躍世界に名を広めた洞爺湖です。

湖面は澄み渡り、対照的にもうもうと噴煙の立ち上る有珠山が、
旅行者の目の前に姿を表します。紅葉の頃は、
湖畔にカエデなどが色づき、澄んだ水面に美しく映えるでしょう。

洞爺湖は、湖の中央に4つの島が浮かぶ10万年前の火山活動で出来たカルデラ湖で、
その周囲は約43キロ。秋には鮮やかな紅葉に囲まれる支笏湖と同じく冬でも凍らない北限の不凍湖です。

湖畔にある洞爺ガイドセンターは、旅行客に評判の高い施設です。
ここでは、10月下旬までカヌーのイベントが開催されています。

また、湖の中央に浮かぶ中島のエゾシカと巨木を訪ねるウオッチングツアーも開催していて、
アウトドア派の人は、旅行のスケジュールを立てるとき要チェックですね。

湖面にカヌーを走らせながら、紅葉まっただ中の周辺を見渡すとき、
旅行者は自分が日常から切り離され、雄大な自然の中にいることを実感できるでしょう。

弘前公園の紅葉を見に行く旅行

青森県の弘前公園は、弘前城の跡に造られた公園です。

広さは約49ha。天守閣や城門はおよそ400年におよぶ歴史があり、
本丸を支える石垣も築城された当時のままの姿を残しており、
重要文化財としても、紅葉を見に訪れる多くの旅行者に知られています。

また、ここはソメイヨシノやシダレザクラなど約50種類、
2600本の桜がある青森でも屈指の桜の名所でもあります。

桜の見頃は、毎年大体4月の中旬から5月の上旬で、
旅行者がたくさん桜を見に訪れますが、その数は約200万人といわれます。

夜には、ライトアップされた桜が、昼間とはまた違った色彩を夜空に描き、旅行者のお目当てになっています。

青森県地方で、紅葉が始まる10月中旬から11月上旬にかけては、「弘前城菊と紅葉まつり」が開催されています。

紅葉の時期、ここでは、わざわざ山へ行かずとも、
由緒あるお堀や石垣の城郭を鮮やかな銀杏やもみじが彩り、城という人間の生み出した美しさを究めた造型と、
自然がもたらす色彩の融合が、旅行に訪れた人々の目を楽しませます。

園内は大部分の区域が無料ですが、
本丸・北の郭は桜の季節と、紅葉の季節には期間限定で、有料期間があります。
旅行に出かける前に、チェックしておくといいでしょう。

京都の紅葉を見に行く旅行

京都は、紅葉の名所はすべての街だといっても過言ではないように、
多くの名刹とセットになった紅葉のスポットが、市内のそこかしこに点在しています。
そして、街を行き交う人の多くは旅行客だったりします。

洛北のお勧め紅葉スポットは、左京区・大原の里。
ここは、日本海側から京に出る街道の入り口として栄えてきました。

その中の、三千院という寺院には、有清園と聚碧園という二つの庭園があります。
御殿門の前には、カエデのトンネルがあり、紅葉の頃の11月の上旬から下旬にかけてには、
旅行客が全国各地から大勢訪れます。

洛中周辺は、市内に近く名刹が多く点在しています。
上京区にある烏丸通りに面した護王神社の境内には、樹齢100年超の大銀杏が何本もあり、
紅葉の頃になると鮮やかな黄色の葉で境内を埋め尽くし旅行者を驚かせます。

洛西には、高尾や嵐山、嵯峨野、古寺など屈指の紅葉名所が集まっていますが、
右京区の大覚寺では、紅葉の赤と大沢池ハスの緑が旅行客の評判となっています。

西山は、紅葉名所の中では、比較的手つかずの自然が残る、知る人ぞ知るといったスポットです。
西京区大原野神社の社殿は、奈良の春日大社と似た檜皮ぶき丹塗りという造り。
紅葉の頃は参道一帯をもみじのアーチが覆い、旅行客を楽しませています。

角館の紅葉を見に行く旅行

角館は「みちのくの小京都」とも呼ばれ、桜の咲く頃、多くの旅行客で賑わいますが、
その魅力は新緑の頃にとどまらず、
紅葉の頃、そして雪深い頃と、それぞれの季節を楽しめるところにあります。

かつて寺子屋として建物が使われていた古泉洞からまっすぐ武家屋敷通りを北に向かい、
表町下丁に曲がった角にある樺細工伝承館の辺りは、春に天然記念物の枝垂桜の見ごろとなり、
旅行者を多く集めますが、紅葉で鮮やかな彩りを見せてくれる秋も美しいとされます。

伝承館の斜向かいにある青柳家は入場料が必要ですが、
およそ3000坪の敷地内に、たくさんの植物が植え込まれており、
紅葉の季節はもちろん、四季折々、訪れる旅行者を飽きさせません。

紅葉の頃になると、敷地の外からでも黒塀越しに紅葉を眺めることができます。

続いて、表町下丁を北に向かうと、
石黒家のもみじが大きく道に張り出しているのが目に飛び込んできます。

紅葉の時期には、旅行者は家族や友人の写真を撮る背景に、
燃えるような紅葉を入れ込んでデジカメのシャッターを切るのに大わらわです。

あまりの美しさに人物を入れ忘れ、紅葉がメインになった写真もあるかもしれません。
旅行者に交じって一眼レフを抱えたプロカメラマン風の人もいます。

角館の通りから通りへ鮮やかに色を変える紅葉が、旅行者もプロも広い層を魅了している証拠ですね。

カナダの紅葉を見に行く旅行

日本では、「紅」に「葉」と書いて、紅葉を表現しますが、
外国語、例えば英語では紅葉をどう表現しているでしょうか。
紅葉を見るために旅行することなどあるのでしょうか。

英語では一般にautmn leavesといわれるようで、
「秋の葉」ですからそのまんまなのですね。
秋の葉を見にわざわざ旅行になど出かけることはないかもしれません。

しかし、感覚的になるほどと思わせるのは、「紅い葉」はredですが、
日本で特に「黄葉」と表現される黄色く色づいた葉を、goldと表現していることです。
日本語でいう「黄金(こがね)色」と同じですね。

確かに明るい黄色に色づいた山肌は、まるでそこだけ金色に輝いているようにも見えます。

さて、紅葉の名所を海外旅行するといえば、カナダが有名です。
実は、紅葉をテーマに、カナダの名所を案内するツアーも多く、旅行者の人気を集めています。

カナダにおいて、紅葉で特に有名なのはローレンシャン高原、アルゴンキン州立公園マスコーカ地方、イースタンタウンシップス、オタワ、ガティノー公園、ケベックシティ、ナイアガラなどがあります。

燃料の高騰で、海外旅行も行きにくくなっている昨今ですが、
異国の地形、異国の人々の中で、自分が異邦人となって、変わったスタイルの宿に部屋を取り、
紅葉を眺めることやそこで味わうその地方独特の料理には、また違った風情があるかもしれません。

まとめ

紅葉の時期に合わせて様々なイベントが開催されているスポットも多いようですね!
紅葉を見るだけでなく、様々な楽しみがあるようです。

秋の旅行先は、ぜひ紅葉を見に行きましょう!

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